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インデックスファンドとは?メリット・デメリットについてご紹介!

   

 

インデックスファンドについて

インデックスファンドとは

日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動する運用成績を目指す投資信託のことです。目標とする指数と同じ銘柄を機械的に組み入れて運用を行います。

なので例えば、日経平均株価に連動するインデックスファンドの場合、日経平均株価が上がれば、投資信託の基準価額も上がり、日経平均株価が下がれば基準価額も下がる仕組みとなっています。

対象の指数に連動するので、基準価額の動きも把握しやすい特徴があります。

 

(ご参考)アクティブファンドとは?

 

インデックスファンドの主な種類

指数は、日経平均株価以外にも、東証株価指数(TOPIX)、NYダウ、S&P500など株式のほかにも、債券、リートなどがあります。

こうした指数に連動する商品が、インデックスファンドでは幅広く展開されています^^

 

参考までにeMAXISの商品ラインナップ一覧を載せてみたのでご確認ください。

出所:三菱UFJ国際投信

 

たくさんの種類がありますね^^

インデックスファンドの種類は、年々増えているので、自分のニーズに合わせて気になる商品を選んでみましょう。

 

インデックスファンドのメリット

購入手数料無料(ノーロード)の商品が多い

インデックスファンドは、ネット証券では基本的にほとんどの商品が無料で購入できます♪手軽に始められるのでおすすめです。

一方、アクティブファンドを対面窓口で購入する場合、購入時手数料が3%前後するものも多いので注意してください。

 

信託報酬(運用管理費用)が低いので、長期保有におすすめ

インデックスファンドは、機械的に運用することができるので、運用にかかる費用がとても低く設定されています。

最近では、運用会社同士でインデックスファンドの信託報酬の価格競争が起きており、信託報酬は年々低下してきています。

信託報酬は、運用期間中ずっとかかる費用なので、必ずチェックするようにしてください。

 

運用状況が分かりやすい

インデックスファンドに連動する指数は、ニュースや新聞などで簡単にみることができます。

日経平均株価に連動するインデックスファンドの場合、日経平均株価の動きに応じて、基準価額も動きます。なので、運用状況もシンプルで分かりやすいです^^

 

分散投資でリスクを軽減できる

異なる複数の商品を購入すれば、手軽に分散投資することができ、リスクを軽減する効果が期待できます。

インデックスファンドには株式型、リート型、債券型、バランス型など多くの種類があり、投資対象国も日本、米国、新興国など分かりやすく、選びやすくなっています。

 

インデックスファンドのデメリット

指数を上回る大きなリターンは望めない

インデックスファンドは指数に連動する運用成績を目指すのものなので、指数を上回る大きなリターンを望めないのは仕方がありません笑^^

 

人によって感じ方は色々で、「アクティブファンドが短期間で上昇しているのに、インデックスファンドは少ししか上昇していなくて悔しい!」、「インデックスファンドはいつもすごく地味な動きをするなー」と感じる方も多いようです。

 

アクティブファンドの中には、短期間で爆発的に大きなリターンを出すものもあります。なので、私の投資方針はインデックスファンドを基本としていますが、大きなリターンを期待してアクティブファンドも少し持つようにしています。^^

 

ネット証券で購入するのがおすすめ

インデックスファンドなどの投資信託は、証券会社、ネット証券、銀行など多くの金融機関で始めることができます。金融機関は色々ありますが、NISAを始めるならネット証券がおすすめです。

 

ネット証券は以下の特徴があります。

  • 投資信託の品揃えが豊富
  • 販売手数料無料のノーロードファンドが多い
  • インデックスファンドが多い

 

なかでも、SBI証券や楽天証券は1位2位を争う品揃え!新商品などもすぐに取り扱いを開始してくれるので、安心して商品を探すことができます。

日ごろからネットショッピングなどを行い、ネットに慣れている方には、ネット証券での購入を検討してみてください。

 

※商品の品揃え、販売手数料はそれぞれの金融機関によって異なります。購入前に必ず確認しましょう。とくに銀行では、商品数よりも質を重視して取扱商品を厳選して採用する傾向があります。そのため、「購入したい商品が置いてない、インデックスファンドが少ない」ということもよくあるのでご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたか?

私は投資の9割はインデックスファンドです。費用が安いのはもちろん、3年で150万円の利益が出ており、全く問題ないと感じているからです。

アクティブファンドにも良い商品がありますが、信託報酬が高く設定されているので、それに見合った運用成績を出している商品かどうか厳選するようにしています。

これから投資を始める方は、インデックスファンドとアクティブファンドのどちらが良いか?ぜひ検討してみてくださいね。