投資信託ランキング

【2018年5月末】SBI証券 投資信託・トータルリターンランキング上位10ファンドを紹介!(直近1年間)

出所:SBI証券HP(集計期間:2017/6/1~2018/5/31、更新日2018/6/15)

 

SBI証券HPに掲載されている2018年5月末時点での1年間の『トータルリターンランキング上位10ファンド』について、ご紹介します^^

ちなみに上位10ファンド、すべて日本株でした!

大人気のファンドは資金が集まりすぎて販売中止になる可能性もあるので、気になる方は必見です!

1位 楽天-楽天日本株4.3倍ブル +53.11%

楽天日本株4.3倍ブルとは、日々の基準価額の値動きが、日経平均先物の日々の値動きの概ね4.3倍程度になることを目指して運用を行なうファンドです。

日本株相場が右肩上がりで上昇していくときに、絶大な効果を発揮し、高いリターンを期待できます。

具体的には、日経平均先物が前日比で+1%上昇なら、4.3ブルは前日比+4.3%上昇。日経平均先物が前日比+2%上昇なら、4.3ブルは+8.6%上昇するということです。

もちろん日経平均先物が下落すれば、その分4.3ブルも4.3倍の値動きで大きく下落するのでご注意ください。

とにかくこの商品は値動きが激しいので、相場を日々確認して売り時が来たら、手放すことが大切です。

 

2位 大和-女性活躍応援ファンド(愛称:椿) +51.30%

「女性の活躍」に着目して投資候補銘柄を選定する、テーマ型の株式ファンドです。

【解説・評価】女性活躍応援ファンド(愛称:椿)-大和投信 大和投資信託が運用する『女性活躍応援ファンド(愛称:椿)』という投資信託をご存知ですか? SBI証券のトータルリ...

 

3位 東京海上-東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン +50.36%

日本の上場株式の中で、経営者が実質的に主要な株主である企業を主要投資対象するテーマ型の株式ファンドです。

【解説・評価】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン-東京海上アセットマネジメント東京海上アセットマネジメントが運用する『東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン』という投資信託をご存知ですか? 商品の仕組みや...

4位 SBI-SBI 日本株3.7ブル +47.67%

SBI 日本株3.7ブルとは、日々の基準価額の値動きが、日経平均先物の日々の値動きの概ね3.7 倍程度になることを目指して運用を行なうファンドです。

日本株相場が右肩上がりで上昇していくときに、絶大な効果を発揮し、高いリターンを期待できます。

具体的には、日経平均先物が前日比で+1%上昇なら、3.7ブルは前日比+3.7%上昇。日経平均先物が前日比+2%上昇なら、3.7ブルは+7.4%上昇するということです。

もちろん日経平均先物が下落すれば、その分3.7ブルも3.7倍の値動きで大きく下落するのでご注意ください。

ランキング1位の楽天日本株4.3倍ブルと同じ商品性で、4.3倍ではなく3.7倍になっただけです^^

値動きが激しいので注意してくださいね。

 

5位 One-MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア) +47.48%

日本の中小型成長株に投資するアクティブファンドです。

【解説・評価】MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)-アセットマネジメントOneアセットマネジメントOneが運用する『MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)』という投資信託をご存知ですか? 商品の...

 

6位 One-MHAM日本成長株オープン +46.81%

日本の成長株に投資するアクティブファンドです。

日本の上場株式の中で、「競争力の優位性」と「利益の成長性」を重視した個別銘柄選定を通じて、超過収益の獲得を目指します。

【解説・評価】MHAM日本成長株オープン-アセットマネジメントOneアセットマネジメントOneが運用する『MHAM日本成長株オープン』という投資信託をご存知ですか? SBI証券のトータルリターンラン...

7位 カレラ-カレラ 日本小型株式ファンド +44.17%

日本の上場企業のうち、原則として小型株式に投資するファンドです。

具体的には、小型成長株+割安株、または小型成長株を主要投資対象としており、原則として時価総額2000億円以下の銘柄に絞っています。

【解説・評価】カレラ 日本小型株式ファンド-カレラアセットマネジメントカレラアセットマネジメントが運用する『カレラ 日本小型株式ファンド』という投資信託をご存知ですか? SBI証券のトータルリターンラ...

 

8位 One-企業価値成長小型株ファンド +42.22%

日本の上場企業のうち、小型成長株に投資するファンドです。

【解説・評価】企業価値成長小型株ファンド (愛称:眼力)-アセットマネジメントOneアセットマネジメントOneが運用する『企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)』という投資信託をご存知ですか? SBI証券のトータ...

 

9位 楽天-楽天日本株トリプル・ブル +40.53%

先ほど、ご紹介した楽天日本株4.3倍ブルの3倍バージョンです。

日々の基準価額の値動きが、日経平均先物の日々の値動きの概ね3.0倍程度になることを目指して運用を行ないます。

日本株相場が右肩上がりで上昇していくときに、絶大な効果を発揮し、高いリターンを期待できます。

具体的には、日経平均先物が前日比で+1%上昇なら、トリプル・ブルは前日比+3.0%上昇。日経平均先物が前日比+2%上昇なら、トリプル・ブルは+6.0%上昇するということです。

もちろん日経平均先物が下落すれば、その分トリプル・ブルも3.0倍の値動きで大きく下落するのでご注意ください。

とにかくこの商品は値動きが激しいので、相場を日々確認して売り時が来たら、手放すことが大切です。

10位 三井住友-スーパー小型株ポートフォリオ +40.15%

日本の上場企業のうち、一部上場小型株、二部上場株式およびJASDAQ市場上場株式を中心に技術力、経営力、成長性、市場性等を勘案して選定した銘柄に投資するファンドです。

【解説・評価】スーパー小型株ポートフォリオ-三井住友アセットマネジメント 三井住友アセットマネジメントが運用する『スーパー小型株ポートフォリオ』という投資信託をご存知ですか? SBI証券のトータル...

 

まとめ

いかがでしたか?

2018年5月末時点のSBI証券のトータルリターンランキング上位10ファンドについてまとめました!

ファンドの詳細は過去の記事でまとめていますので、それぞれぜひご覧ください♪

ではまた^^