投資信託ランキング

【2018年4月】SBI証券 投資信託・販売ランキング上位5ファンドを紹介♡

出所:SBI証券HP(集計期間:2018/4/2~2018/4/27、更新日2018/4/28)

 

SBI証券HPに掲載されている販売ランキング(月間)上位5ファンドについて、ご紹介します^^

ランキング上位はパフォーマンスもすごく良いですね! 大人気のファンドは資金が集まりすぎて販売中止になる可能性もあるので、気になる方は必見です♡

※以下、ファンドの冒頭に記載します^^

  • 商品名
  • 運用会社
  • ○○%(1年リターン)
  • ○○百万円(純資産)

ひふみプラス +29.88%

  • 1位:ひふみプラス
  • レオス・キャピタルワークス
  • +29.88%(1年リターン)
  • 586,821百万円(純資産)

ひふみプラスとは、主に日本の割安・成長企業に投資しています。特徴的なのは、株式や現金の組入比率を自由自在に動かせる点です。相場の状況次第で、今は株よりも現金化したほうが良いと判断した場合、現金比率を大幅に引き上げることができます(50%未満)。

 

SBI証券のランキングで長期にわたって、上位にランキングしている人気商品です!

昨年、TV「カンブリア宮殿」で紹介され、大ヒット♡私もこの番組を見ていましたが、ファンドマネージャーが1社1社調べて投資銘柄を選んでいく様子や、藤野 英人社長の運用方針、実際に購入して儲かった話が紹介されており、これを見たら、「だれもが買いたくなる」魅力的な内容になっていました。

その後は、もちろん爆発的に人気が出て、純資産総額は急増していきました^^ちなみに、私は番組放送の1年前頃から保有しています♡ 着実に資産が育ってくれて、とても嬉しいです^^

ひふみプラスの詳細は過去の記事でご確認ください^^

【解説・評価】なぜ「ひふみプラス」は人気なの?商品の仕組みと人気の理由について 「ひふみプラス」ってご存知ですか? SBI証券の販売ランキングで半年以上1位をキープしている大人気商品です!商品の...

 

ベトナム成長株インカムファンド +50.00%

  • 2位:ベトナム成長株インカムファンド
  • キャピタル アセットマネジメント
  • +50.00%(1年リターン)
  • 20,625百万円(純資産)

成長性の高いベトナム株式への投資する、アクティブファンドです。

ベトナムの株価が2017年以降、右肩上がりで好調となっており、こちらのファンドもその恩恵を受けています。特に去年の夏以降、ベトナムの株価は、ものすごい勢いで上がっています。

今年2~3月といえば、米国を中心に株価が大暴落しましたよね。なので、例外なく世界中の株価が暴落し、米国の動向に一喜一憂していたと思っていたのですが・・・ベトナムは違ったようです。><

ベトナム株式は、2月に一時的に下がる局面があったものの、すぐに回復して、株価は上がり続けています!

詳細は過去の記事でご確認ください^^

【解説・評価】ベトナム成長株インカムファンド-キャピタルアセットマネジメントキャピタル アセットマネジメントが運用する『ベトナム成長株インカムファンド』という投資信託をご存知ですか? SBI証券の販売金額人...

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド +6.92%

  • 3位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ・アセットマネジメント
  • +6.92%(1年リターン)
  • 84,779百万円(純資産)

日本を除く主要先進国の株式に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース) の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

2018年4月末時点の月次レポートによると、国別比率は 米国65.5%、イギリス7.0%。フランス、ドイツ、、カナダなどが4%程度、そのほか4%以下で先進国が複数入っています。

この商品は色々な販売会社のランキング上位の常連ですね。よく見かけます^^ちなみに私が保有する投資信託のうち、6割ぐらいはこのファンドが占めています。

ここ数カ月で少し下がってしまったものの、リターンはすでに30%以上で、着実に資産が増えています。信託報酬が低くて、米国を中心とした先進国株式に分散投資できるので気に入っています。^^

このファンドは名前の通り、購入・換金手数料0円で、信託報酬も年率0.20412%%(税抜0.189%)! 

最近、インデックスファンドの信託報酬の値下げ競争が続いていますが、このファンドもしっかり最低水準のコストを維持しています♡

純資産総額もインデックスファンドの中では、非常に多く、847億円もあるので早期償還リスクもないので安心です。

MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア) 56.23%

  • 4位:MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)
  • アセットマネジメントOne
  • +56.23%(1年リターン)
  • 45,879百万円(純資産)

日本の株式の中から高成長が期待できる新興企業の株式を中心に投資を行うファンドです。

(NASDAQなど主要先進国の新興企業向け市場の株式を中心に、外貨建資産への投資を行うことがあります。東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとして、それを上回る成績をめざすアクティブファンドです。)

成績優秀で、SBI証券のトータルリターンランキングで4位にランクインしている商品です。(集計期間:2017/4/1~2018/3/31)

詳細は過去の記事でご確認ください^^

【解説・評価】MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)-アセットマネジメントOneアセットマネジメントOneが運用する『MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)』という投資信託をご存知ですか? 商品の...

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +6.96%

  • 5位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 三菱UFJ国際投信
  • +6.96%%(1年リターン)
  • 10,377百万円(純資産)

日本を除く主要先進国の株式に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース) の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

商品性は、先ほどご紹介した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドと同じです。

ただ、こちらは低コスト競争が激化した中で2017年2月27日に新規設定されたファンドなので、信託報酬は業界最低水準、運用実績としては1年ちょっとになります。

2018年4月末時点の月次レポートによると、国別比率は 米国65.7%、イギリス7.0%。フランス、ドイツ、、カナダなどが4%程度、そのほか4%以下で先進国が複数入っています。ニッセイと同じですね笑^^

ニッセイの異なる点・・・・冒頭にも少しお伝えしましたがこのファンドの信託報酬は業界最低水準です!

ニッセイの年率0.20412%%(税抜0.189%)にたいして・・・eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは年率0.11826%(税抜 年率0.1095%)以内としています。

すごく低いです。パフォーマンスもほとんど変わらないし、運用開始してから1年経過したので、今後はニッセイから乗り換えてこちらを購入しようかなーと検討しています。

まとめ

いかがでしたか?

4月のSBI証券の販売ランキング上位5ファンドについてまとめてみました^^

不安定な相場は続いていますが、今後どうなるんですかね。。気になります。

とはいえ、金利の変動リスクや政治リスク等はあるものの、米国や日本の経済は順調に成長を続けているという状況は続いているので、私は引き続き、コツコツと積立投資を続けていく予定です。

ではまた^^