投資信託ランキング

【2017年12月末】SBI証券 投資信託・トータルリターンランキング上位5ファンドを紹介♡

出所:SBI証券HP(集計期間:2017/1/1~2017/12/31、更新日:2018/1/25)

 

SBI証券HPに掲載されているトータルリターンランキング(1年)上位5ファンドについて、ご紹介します^^

 

ランキング上位の投資信託はすごく高いリターンですね!1年でこんなに上がるなんて、すごい!♡ でも残念ながら私は1つも保有していませんでした><

大人気のファンドは資金が集まりすぎて販売中止になる可能性もあるので、気になる方は必見です♡

※以下、ファンドの冒頭に記載します^^

  • 商品名
  • 運用会社
  • ○○%(1年リターン)
  • ○○百万円(純資産)

 

楽天日本株4.3倍ブル +102.33%

  • 楽天日本株4.3倍ブル
  • 楽天投信投資顧問
  • +102.33%(1年リターン)
  • 23,718百万円(純資産)

 

楽天日本株4.3倍ブルとは、

日々の基準価額の値動きが、日経平均先物の日々の値動きの概ね4.3倍程度になることを目指して運用を行ないます。日本株相場が右肩上がりで上昇していくときに、絶大な効果を発揮し、高いリターンを期待できます。

 

具体的には、日経平均先物が前日比で+1%上昇なら、4.3ブルは前日比+4.3%上昇。日経平均先物が前日比+2%上昇なら、4.3ブルは+8.6%上昇するということです。もちろん日経平均先物が下落すれば、その分4.3ブルも4.3倍の値動きで大きく下落するのでご注意ください。

 

投資信託といえば、中長期的に資産の成長を図るものです。でも、この商品は決してほったらかしにしてはいけません!とにかくこの商品は値動きが激しいので、相場を日々確認して売り時が来たら、手放すことが大切です。

 

私はあまり一喜一憂したくないので、ブルベア型の商品は購入しません。以前、2倍のブルの投資信託を購入したことがありますが、仕事中も気になってしまい、たったの3日程度で売ってしまいました><

 

次にご紹介する2~4位は、日本の中小型株式に投資するファンドが並んでいます。実はこの3つ、すべて同じ助言会社からの銘柄選定助言を受けて投資しているのです。交付目論見書を参考に詳しくご紹介しますね^^

 

小型株ファンド(愛称:グローイング・アップ) + 96.18%

  • 小型株ファンド(愛称:グローイング・アップ)
  • 明治安田アセットマネジメント
  • + 96.18%(1年リターン)
  • 25,113百万円(純資産)

 

グローイング・アップとは、

日本の中小型株式に投資するファンドです。その中でも、新規株式公開をきっかけに新たな飛躍を目指す、成長期待の高い企業に投資します。つまり、上場して間もないIPO銘柄が多くなります。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社から投資助言を受けて運用を行ないます。投資候補企業との面談を繰り返し、成長性・収益性等から総合的に分析して、投資する企業を厳選しています。

つまり、実際に銘柄を調査しているのは明治安田アセットマネジメントの社員ではなく、エンジェルジャパン社ということです。

 

先ほどお話しした通り、実はトータルリターンランキング2~4位の投資信託は、すべてこのエンジェルジャパン社の投資助言を受けています。そして、調べてみると投資方針も同じ!交付目論見書の内容もとても似ており、同じコンセプトの商品のようです^^

 

出所:明治安田アセットマネジメント

日興グローイング・ベンチャーファンド +95.94%

  • 日興グローイング・ベンチャーファンド
  • 日興アセットマネジメント
  • + 95.94%(1年リターン)
  • 26,593百万円(純資産)

 

日興グローイング・ベンチャーファンドとは、

日本の中小型株式に投資するファンドです。原則として、株式公開後5年以内で、企業の「発展」、「成長」が期待できる「高成長新興企業」に投資をします。つまり、上場して間もないIPO 銘柄が多くなるようです。

こちらも、先ほどご紹介したエンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社から投資助言を受けて運用を行ないます。

こちらのファンドは、交付目論見書にも「株式公開後5年以内」の銘柄に投資する旨がはっきり書いてありますね^^

 

出所:日興アセットマネジメント

 

SBI小型成長株ファンド ジェイクール +93.64%

  • SBI小型成長株ファンド ジェイクール(愛称:jcool)
  • SBIアセットマネジメント
  • +93.64%(1年リターン)
  • 35,469百万円(純資産)

 

jcoolとは、

日本の株式に投資するファンドで、原則として新規公開後3年以内の企業に投資しています。つまり、上場して間もないIPO銘柄が多くなるようです。エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社から投資助言を受けて運用を行ないます。

 

jcoolは、「株式公開後3年以内」の銘柄に投資する旨がはっきり書いてありました!

3ファンドを比較すると、株式公開後5年以内だったり、3年以内だったり、書いてなかったり・・・大まかなコンセプトは同じですが、細かい部分が少し異なるようです。

 

出所:SBIアセットマネジメント

 

販売ランキングでも上位になっていたため、最近気になっていたのですが、なんと、2018年1月29日(月)以降、買付のお申込みを停止する旨の案内が出ていました!!

 

純資産総額が増えすぎると、運用が難しくなるとの判断のようです。買うなら1月26日(金)が最終日でした!><

 

繰り返しになりますが、2~4位のファンドは全て、エンジェル社の助言を受けており、投資方針もほぼ同じです。

 

なので、「jcoolが販売停止したから、ほかの2つのどちらかを購入しようかな」とのんきに考えていました。でも、jcoolの販売手数料は0円で購入することができ、1番お得だったとさっき気付きました笑

 

似たような商品ですが、グローイング・アップとグローイング・ベンチャーは3.24%の買付手数料が取られます。検討中の方は、ご注意ください。><

 

ちなみに信託報酬も、信託財産留保額もこの3ファンドの中ではjcoolが1番低かったです。どれも似たような高いリターンを出していたのに、jcoolの販売ランキングが上位だったのは、そのせいかもしれないですね。

  買付手数料(税込) 信託報酬 (税込)/年 信託財産留保額
グローイング・アップ 3.24 % 1.836% 0.5%
グローイング・ベンチャー 3.24 % 2.052% 0.5%
Jcool 0 % 1.836% 0.3%

※SBI証券HP参照

SBI 日本株3.7ブル +87.03%

  • SBI 日本株3.7ブル
  • SBIアセットマネジメント
  • +87.03%(1年リターン)
  • 11,408百万円(純資産)

 

SBI 日本株3.7ブルとは、

日々の基準価額の値動きが、日経平均先物の日々の値動きの概ね3.7 倍程度になることを目指して運用を行ないます。日本株相場が右肩上がりで上昇していくときに、絶大な効果を発揮し、高いリターンを期待できます。

 

具体的には、日経平均先物が前日比で+1%上昇なら、3.7ブルは前日比+3.7%上昇。日経平均先物が前日比+2%上昇なら、3.7ブルは+7.4%上昇するということです。もちろん日経平均先物が下落すれば、その分3.7ブルも3.7倍の値動きで大きく下落するのでご注意ください。

 

ランキング1位の楽天日本株4.3倍ブルと同じ商品性です。ただ、4.3倍ではなく3.7倍になっただけです^^値動きが激しいので注意してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

SBI証券のトータルリターンランキング上位の5ファンドについてまとめてみました^^

5ファンドのうち、エンジェルジャパン社が投資助言を行う日本株ファンドが3つもありましたね!

エンジェルジャパン社は、知名度は低いと思いますが、たまに雑誌などで紹介されている実力のある助言会社です^^

 

日経平均株価が下がっているときも、エンジェルジャパン社の助言ファンドの基準価額は上昇していることが多いので、好調なパフォーマンスがいつまで続くのか気になります♡ 引き続き、ウォッチしていきたいと思います。