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投資リスクを抑える3つの○○投資!?

「投資を始めたくても、リスクが高くて怖いなー」と思う方、とても多いと思います。

もちろん、投資はリスクのある商品ですが、きちんと勉強してコツをつかめば、そんなに怖いものではありません。

今回は、そんな投資リスクを少しでも抑える方法をご紹介します。これから投資信託の購入を考えている方におすすめの記事です。^^

   

 

長期投資

投資初心者の方は、日々の値動きが気になってしまいますよね。値上がりしているときは良いですが、大きく下がり始めたら心配になってしまい、売ろうか迷う方・・多いと思います。

でも、投資を始めたら「日々の値動きに一喜一憂せずに、長期で資産形成をめざす」ことを心掛けてください。

相場を短期で見ると価格の上げ下げが激しいなーと思いますが、期間を5~10年でみると上下の振れ幅が小さくなっている傾向があります。

例えば、2007年のリーマンショックでは大きく値下がりして、投資信託の評価額がマイナスになった方が大勢いました。あの時、慌てて売却した方は損失が確定しています。

でも、あんなに暴落したNYダウも今ではリーマンショック前の水準に回復して、最高値をどんどん更新し、世界中の株価が回復しています。

リーマンショックが起きた当時、慌てて売却した方は損失が確定していますよね?

でも、一方で「これは一時的な下落だから、しばらく様子をみよう」と考え、そのまま投資信託の保有を続けた方の多くは、投資信託の評価額がプラスに転じているはずです。

リーマンショックのあとも、NYダウが下落した時期は何度もあります。やはり、その時はとても不安になりますが、時間はかかりますが様子をみていると長期的には右肩上がりに株価は上昇しており、2017年末には最高値をどんどん更新している状況です。

投資信託で運用するときは、短期間で一喜一憂せずに中長期で資産を見守り、増やしていくようにしましょう。

 

分散投資

分散投資とは、価格の動きが異なる投資先をいくつか組み合わせて投資を行うものです。

値上がりが期待できる投資先・国とはいえ、初心者が全ての資金を1か所に集中して投資するのはとても危険です。その投資先が下がったら資産の価値がその分、大きく下がってしまいます。

でも、値動きが異なる商品を持っていれば、1つの資産が下がっても、ほかの資産が値上がりしていれば、値下がり分をカバーする事ができます。

 

分散投資には、具体的に銘柄分散、地域分散、資産分散の3つの考えがあります♪

 

銘柄分散

これは投資信託を購入すればすぐに解決します。投資信託は複数の銘柄に投資しているので、自動的に銘柄分散ができます。

例えば、日本株式の投資信託を1つ購入するだけで、 商品によって異なりますが30~150銘柄の上場株式に投資することができます 。もちろん具体的な銘柄選定、運用はプロがやってくれるのでとても簡単です。

 

地域分散

同じ資産でも、日本だけでなく、米国・新興国など地域を分散しましょう。

例えば、株式の投資信託を購入したい場合 。日本株だけ保有するのではなく、米国、アジア・オセアニア、新興国の株式への投資も検討してみてください。

新興国株式が暴落しても、米国株式はそれほど下がらない・・もしくは上昇している!ということもよくあります。

 

資産分散

株だけではなく、値動きの異なるリート・債券など異なる資産への分散も検討してみましょう。

例えば、国内株式の投資信託だけを持つのではなく、海外株式とリートも購入してみる、といった感じです。投資信託の種類には国内株式以外にも、国内債券、国内リート、海外株式、海外債券、海外リート、金、原油など様々な商品があります。

 

積立投資

積立投資で、購入時期を分散することで高値づかみを防ぎましょう。

積立投資とは、毎月一定金額(100円~1万円程度)で投資信託を買っていくことです。

これを利用すれば、投資タイミングに悩む必要もなくなります。証券会社で積立投資の設定が可能ですし、少額からいつでも気軽にスタートできるのサービスです。

資産のすべてを1度のタイミングで投資するのは、あまりおすすめしません。

たまたま安い価格帯で購入できれば、ラッキーです。 でも、もしすごく高い時期だったら、そのあとの値下がりが怖いですよね。

積立投資で、購入のタイミングを分散させれば高値づかみのリスクは下がりますよ^^

 

まとめ

いかがでしたか?

投資リスクを抑えるには、長期投資、分散投資、積立投資、3つの考え方があります。投資初心者におすすめの投資方法なので参考にしてみてください。